Binance(バイナンス)の評判

  • 取引量が世界一
  • 使いやすい・手数料が安い海外取引所
  • 取扱い通貨の種類が圧倒的

Binance(バイナンス)は取引量が世界一・ユーザー数500万人越えの正真正銘、世界No.1の仮想通貨(暗号通貨)取引所です。

同じく海外取引所として有名なBittrex(ビットレックス)やPoloniex(ポロニエックス)の新規登録が規制されたことで、Binance(バイナンス)の注目度が高まりました。

こちらのページでは、日本語にも対応しているBinance(バイナンス)の特徴や評判について解説しています。

これを読めば、Binanceがどんな取引所なのかがわかります。

Binance(バイナンス)とは?特徴・メリットを解説!

まずはバイナンスってどんな取引所?どうしてそんな人気なの?という方向けに、バイナンスの特徴やメリットについて簡単にまとめています。

バイナンスの特徴・メリット
  • 取引高が世界一
  • 手数料が安い
  • サイト・アプリが使いやすい
  • 上場通貨の投票ができる
  • BTCフォークコインの付与に対応

取引高が世界一の海外取引所

Coinmarcketcapから取引量の多い取引所を確認することができます。

2017年12月17日付けで、バイナンスは世界で一番取引高のある仮想通貨取引所になりました。

取引量が多い=取引が成立しやすい、値動きがしやすい・スプレッド(売買の差額)が小さいということです。

↓「取引量が多い」のメリットがわからない方↓
わかりやすい例
フリマアプリを例に考えてみます。

ユーザー数が多く、出品数・購入数も多いと「売り手は売りやすく」「買い手は買いやすく」なります。
=(出来高が高い)

ユーザ数が少なく、出品数・購入数も少なくなると、売りづらく・買いづらくなります。
=(出来高が低い)

取引量が高いと価格競争も起こるので、値動きも起きやすくなります。

取引量が多いバイナンスなので、取引が成立しやすく初心者からベテランまで幅広くおすすめできる取引所です。

取引手数料が安い

バイナンスの手数料

バイナンスは海外の取引所と比べても、トップクラスに手数料が安いです。

主な海外取引所の手数料一覧

手数料
Binance 0.1%
(BNB払いで0.05%)
Bittrex 0.25%
Poloniex 0.15%~
Coinbase 1.00%

バイナンスの手数料

バイナンスのトークン「BNB」で手数料を払うことで、手数料が0.050%になります。

手数料が桁違いに安いということも人気の理由の1つです。

サイト・スマホアプリが使いやすい

Binanceのサイト

バイナンスのサイト1
バイナンスのサイト2

Binanceのスマホアプリ

Binanceのスマホアプリ1
Binanceスマホアプリ2

サイト・スマホアプリが”使いやすすぎる“のもBinanceが人気の理由の一つです。

PC画面の使いやすさは当然ですが、出先でもスマホ1つで簡単に取引ができます。

まだまだ使いづらいサイト・見づらいサイトが多い中、Binanceは感覚で使えるので、英語がわからないから…という人にもおすすめです。

上場通貨(コイン)決める人気投票に参加できる

バイナンスの投票

バイナンスでは定期的に新規の上場コインを決める人気投票をしています。

バイナンス上で使えるトークン「BNB」を使ってできる投票、バイナンスの公式Twitterでのリツイート投票など、投票方法は様々です。

リストアップされるだけで価格上昇があったりと、とても影響力のある投票なので、毎回注目が集まります。

伸びて欲しいコインに積極的に投票したりなど、新規上場の通貨への決定権が少しでもユーザーに与えられているのもバイナンスのメリットですね。

ハードフォークのフォークコイン付与に対応

Q: What will happen to fork coins in future hard forks of bitcoin?
A: Binance will take a snapshot at the time of the fork. After the forked block-chain and
wallet are available and stable, Binance will credit the forked coins to users.

Q: How long do I have to withdraw my forked coins?
A: We allow users 7 days to withdraw their forked coins.

Q: How will forked coins be reviewed?
A: The forked coin will go through the same strict listing review process as any other coin.

Q: As what will the forked coin be listed?
A: It will not be listed by default.

Q: Going forward what Forked coins are coming to Binance?
A: We foresee there will be: SBTC, UBTC, EMO, BTX and EFT among others as forked coins.

まとめると…

  • ビットコインのフォークコインはすべて付与
  • 原則フォークから7日以内にフォークコインを付与
  • 付与対象はフォーク時点でバイナンスで対象コインを所持していたユーザー

公式アナウンスにもあるように、バイナンスではビットコインのフォークコインの付与に対応しています。

ハードフォークがあるときにはバイナンスに対象通貨を入れておくとフォークコインがもらえるので、それだけでもアカウントを解説しておくメリットがあります。

Binance(バイナンス)のデメリット・リスクも知っておこう

メリットばかりのBinanceですが、デメリットやリスクについても確認しておきましょう。

日本語に対応していない

日本語対応のバイナンス

Binanceはかつて日本語に対応していましたが、今現在は日本語表示はなくなっています。

ねこさんねこさん

感覚で操作できるから慣れれば問題ないけどね

また、お問い合わせなどについても、日本語未対応な点については注意が必要です。

中国政府の規制による閉鎖リスク

Binanceの拠点は香港にあり、中国政府の規制が及ぶ可能性は十分にあります。

中国政府はかつて、中国ユーザーの仮想通貨投資を禁止するために、中国国内の取引所を全て閉鎖させました。

このときBinanceは国内ユーザーのアクセスを遮断して閉鎖を逃れましたが、いつまた同じように規制があるかわかりません。

更新情報

このリスク対策として、Binanceは本部をマルタに移しました。

マルタ政府もこれを歓迎しているとのことなので、Binanceの中国政府による規制はあまり心配なさそうです。

参考:Cointelegraph
いなごくんいなごくん

Binanceはとにかく動くのが早い…!

日本ユーザー遮断のリスク

2018年03月23日、日本の金融庁はBinanceに対して「日本国内での営業を無許可で行っている」として警告を出しました。

参考:金融庁

これに対して、Binanceは適切に対応していくとしていますが、今後日本のユーザーがBinanceを使えなくなる可能性も十分にあります。

さすがに「急に明日使えなくなる」ということはないと考えられますが、1つのリスクとして頭に入れておきましょう。

Binance(バイナンス)の評判・口コミを参考にしよう

バイナンスのSNSでの評判・口コミをまとめています。Twitterのリアルな声なので参考にしてみてください。

※引用させていただいているユーザー様:問題があれば削除いたします。お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

取扱い通貨が多い

使いやすい

手数料が安い

フォークコイン付与が嬉しい

※引用させていただいているユーザー様:問題があれば削除いたします。お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

Binance(バイナンス)に登録しておこう

Binance(バイナンス)

  • 取引高・ユーザー数が多い人気取引所
  • 取引手数料が0.05%と格安
  • サイト・スマホアプリが使いやすい
  • 有望なアルトコインを多数取引できる
  • 上場投票・フォークコイン付与などにも対応