【仮想通貨取引所Bibox(ビボックス)】評判・特徴を徹底解説

Bibox(ビボックス)の評判・メリット・デメリット

中国(エストニア)の有望な取引所として注目が高まっているBibox(ビボックス)。

現状いつ爆発的に普及するかわからない取引所ですし、新規登録停止があるかもしれないのでアカウント登録だけはしておきたい取引所です。

こちらのページでは、そんなBibox(ビボックス)の登録方法・使い方についてまとめています。

この記事に目を通しておけばいますぐにでもBibox(ビボックス)で取引を始めることができます。

Bibox(ビボックス)とは?特徴・メリットを解説!

Biboxの特徴、使うべきメリットについて簡単にまとめています。

どんな取引所なのかしっかり把握してから登録したいという人は参考にしてみてください。

Biboxの特徴・メリット

【セキュリティも安心】OKCoin・HuoBiのコアメンバーが設立

Bibox(ビボックス)はOKCoin、Huobiの運営者が共同で作った取引所です。

2つの取引所を運営している知見があるので、ある程度のセキュリティ対策は確保されていると考えられます。

(もちろん、通貨はできるだけ自分のウォレットに保管するべきです)

運営者が信頼できる取引所なので、お金を預ける方も安心して取引をすることができます。

アプリ・レバレッジ取引など今後の進化に期待

Bibox(ビボックス)アプリ

Bibox(ビボックス)ではスマホアプリがリリースされています。

アプリもBinanceアプリと酷似していてかなり使いやすいです。

MaginTrade(レバレッジ取引)

Bibox(ビボックス)では今後、MaginTradeが実装される予定です。

BinanceやKucoinではレバレッジ取引がないので、このあたりが差別化ポイントになりそうですね。

まだ実装前なので、実際使い勝手が良いかはわかりませんが、実装され次第こちらのサイトでも紹介していきます。

Binanceと激似の使いやすいUI

Bibox(ビボックス)のUI1
Bibox(ビボックス)のUI2

どこか既視感のあるBibox(ビボックス)のサイトはBinanceにかなり似ています。というかほぼ同じです。

Binanceを使っていた人であればストレスなく使うことができます。

使い方についてはこの記事の最後の方で詳しくまとめています。

独自通貨BIX・取引所内ICOなど有望通貨の取り扱い

Bibox(ビボックス)は有望な通貨を取り揃えていることでも注目が高いです。

時期によっては「Bibox(ビボックス)にしかない」コインもあったりするので、いち早く動けるように登録はしておきましょう。

また、Bibox(ビボックス)内でのICOが行われることもあります。

ここでのICOはBibox(ビボックス)のチームが厳選して選んだICOになるので注目度が高く、将来的に価値が上がる期待値が高いものが多いです。

【$BIX】Bibox(ビボックス)の独自通貨

BiboxTokenはBibox(ビボックス)の取引所通貨です。

手数料の支払いに使えたり、Bibox(ビボックス)内のICOに使ったりすることができます。

BinanceのBNB、KucoinのKSCのように高騰する可能性も高いのでは?と期待されている通貨でもあります。

個人的な見解
いずれにせよ手数料の支払いで使うこともできるので、購入して損はないと個人的には思っています。私は少しですが持っています。

その他Bibox(ビボックス)にしかない有望通貨の取り扱い

ICO終了後の有望コインがBibox(ビボックス)で一番先に上場する通貨、Bibox(ビボックス)にしか取り扱いがない通貨ということも少なくありません。

MOT(Olympus Lab)、CAT(BitClave)、HPB(High-Performance Blockchain)などが良い例です。

できるだけ早く、安く仕込めるというのもBibox(ビボックス)のメリットになります。

本拠地をエストニアに構えて中国リスク回避

Bibox(ビボックス)は中華系取引所ですが、中国は政府の規制リスクが高いです。

ですが、Bibox(ビボックス)は本拠地をエストニアに構えているので、中国で他の取引所が規制されてもBiboxは生き残ることができるかもしれません。

このあたりは実際にどんな規制が入るかわからない部分がありますが、中国国外に本拠地があるということで、他の取引所よりは規制リスクは低いと考えることができます。

Bibox(ビボックス)を使うときの注意点・デメリット

独自通貨や使いやすさから、非常に注目度が高いBibox(ビボックス)ではありますが、まだまだ完全に万能なわけではありません。

注意点についてもしっかり理解して利用することで、さらに安心して利用することができます。

ETH(イーサリアム)の着金トラブル

Bibox(ビボックス)ではETHの着金トラブルがいくつか報告されています。

取引所に問い合わせるとすぐに対応してくれるようですが、ETHでは入金・出金をできるだけ避けるようにしましょう。

いまのところ、その他の通貨では入出金に関するトラブルは報告されていません。

ETHのトラブルに関するユーザーの声
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日本語未対応

Biboxの対応言語

Bibox(ビボックス)の対応言語は英語、中国語、韓国語です。

取引所を使う分には、慣れれば英語で問題なく対応できますが、問題はサポートに問い合わせる時です。

なにかトラブルがあったときは英語で問い合わせなければならないので注意が必要です。

※英語での問い合わせで困ったら私のTwitterアカウントお問い合わせフォームにお気軽にご相談ください!

ユーザーの急増によるサーバートラブル

ユーザーが激増するとサーバーのトラブルが起こる可能性があります。

サーバートラブルが起こると…
  • サイトが重くて快適に利用できない
  • 注文が通らない
  • 出金・入金のトラブルが起こる

サーバートラブルのリスクとしてはこのようなものがあります。

実際に起こるかはわかりませんが、このようなリスクはあるということを覚えておきましょう。

Bibox(ビボックス)の評判・口コミ

Bibox(ビボックス)に関する口コミ・評判について、いくつかにわけてご紹介しています。

登録する前に「Bibox(ビボックス)」がどんな取引所なのかを確かめてみたい方は参考にしてみてください。

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次期バイナンス!?ポテンシャルに期待

Bibox(ビボックス)の通貨「BIX」に期待

見た目はほぼバイナンス

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新規停止前に!Bibox(ビボックス)に登録しておこう

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  • 取引手数料が安い
  • 取引所通貨$BIXにも注目